自傷や過食や、うつっぽかたり、いろんな形でうまく生きられない患者さん。
人は、そういう人が自己主張するとき
「悲劇のヒロインぶっちゃって」とか中傷する。
自傷なんて注目してもらいたいだけじゃん。
人が怖いって、家では普通に過ごせるんでしょ。
そういう痛い言葉が次々にふってきて、周りを見てしまうほどに
一歩が踏み出せなくなる。
でも、本当はそういう風にしか見れないやつらの頭が悪いだけだ。
そうなってきたプロセスも、そこから立ちあがろうとするプロセスも
どちらもそこに見ることがないのだから。
目に映るものの、その奥を見ようとしないで
勝手に自分の思い込みで中傷する。馬鹿か、と思う。
人に迷惑をかけて何が悪い。
注目してほしくて何が悪い。
そんなのみんな同じだろうに。
そうしないと生きていけない現実があって、
どこかの時点でそれを選択したのは自分だけど、
それもひっくるめてそのまま前に進むしかないんだから、
だから患者さんは、周りが見えすぎるとかえってよくない
— 僕が教わった喧嘩のやり方 臨床してて思うこと(精神科) Doctors Blog 医師が発信するブログサイト (via ginzuna) (via aya18) (via ichimonji) (via otsune)
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