JALが破綻するかどうかみたいな話になっているみたいですが、
いつのまにか、OBが諸悪の根源みたいな話になってるようです。

ANAのパイロットでもJALのパイロットでも、
言われた仕事をこなして、定年を迎えただけで、
現在の赤字になったのは、現役社員やOBじゃなくて、
経営者の責任だと思うんですよね。


だもんで、OB社員を叩くのではなく、
その当時の経営者に対して、損害賠償請求の裁判をするとか、
赤字路線を押し付けてきた政治家の名前を
苦し紛れに暴露してもらうとか、
もっと洗い出さなきゃいけない問題点があると思うんですよね。

とはいえ、政治家の名前を出すと、
その政治家と対決しなきゃいけないし、
過去の経営陣との訴訟をやっちゃうと、
いらんことまで喋られたら面倒というのも
躊躇する原因な気がします。


OBというのは、特定の誰かというわけでもないので、
表立って反論してくる人がいないんですよね。
こんな状況でOB代表として出てきても、
バッシングに会うのは目に見えてますし。。。

そんなわけで、物言えぬ烏合の衆であるOBが悪い
ということにしておくと、丸く収まるということで、
OBが叩かれてるというのもある気がします。


ってことで、こういった事態が起きたときは、
物言わぬ烏合の衆に責任を擦り付けると、
何かと便利であるということが学べました。

烏合の衆の責任にしとこう。 : ひろゆき@オープンSNS (via tknr)

「またしても泥をかぶるのは現場だ」ってやつか

(via loopdrive)

まぁ経営破たんなんて、どこも社員じゃないでしょ。

(via westbug) (via mxcxrxjapan)

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(via ssbt) (via kondot) (via iyoda)

(via otsune)